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100系ハイエース
  TRH112 HIACE         
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100系ハイエースバン購入エピソード 2004/01              

購入から納車まで 平成15年12月(2003/12)〜平成16年1月(2004/01)

今欲しいクルマ
もうすぐスペースギアが車検を迎える。このクルマ14万キロ走っているのでそろそろ買い替え。平成15年の冬、これといって欲しいクルマはない。やっぱりディーゼルがいいけど規制区域じゃもう新車も乗れない。だからガソリンエンジンしかない。お金のかからない車はない だろうか?


車種選び
燃料費は別として年間維持費がかからないのは4ナンバー車だと思う。4ナンバーならハイエースか・・。スーパーGLなら乗用車に準ずる装備だからいいかも。この頃バイクのパーツ運ぶことも多くなったし、ハイエースなら良いトランポに もなるだろう。


新型ハイエース
ディーラーへカタログもらいにいくと、「ハイエース、今年の8月フルモデルチェンジしますよ」
うーん。今は1月、1、2か月後なら何とか待てるし、逆に一年後なら諦めもつくけど8ヵ月後ってのはどうも微妙だな。
営業マンの話によると昔はモデルチェンジが半年以上前なら黙っていても良かったが今は情報が入るとすぐに案内しているらしい。まあ、後でばれたらどっちも嫌だもんね。せっかく来たので叩き上げの見積もりを作ってもらうけど値引きが 少ない。
商用車はモデルチェンジだからといっても乗用車ほどの値引きはしないそうだ。多くの商売人はモデルチェンジを待つような仕事車の買い替えはしないらしい。
ためしにディーゼル車(3L)の見積もりを頼んでみた。
実は沼津ナンバーにすれば登録は可能なのだ。
でも排気ガスの浄化装置を取り付けないと神奈川県への乗り入れは出来ないそうだ。
費用は30万くらい。平成17年の規制まではOKだそうです。
だが、所長と営業マンとで入れ替わりでやめた方が良いと説得された。
「ガソリンのハイエースはエンジンが1RZから1TRに変わって燃費いいです。」とか
「ツインカムになってで馬力出てます。」とか
「4駆じゃなくてもスキーには行ける。」とか
「ディーゼルエンジン搭載車の費用対効果は通勤・レジャーじゃ見込めない。」とか・・・・・。
わかりきった話を延々とされて疲れてしまった。
もうディーゼル車が欲しいなんていいません。許してください。


他のディーラーへ
昨日と同じ系列の違う営業所へ行って見る。 今度も「新型でますよ」との話から始まる。
次に気になるのは新型ハイエースの容姿。ちょっと 聞いてみたが、「資料がありません」とのこと。
いわれるがまま 見積もりをとってみたが今度は値引き20万。確約が入れはもうちょっとは何とか引けますとの事。
ディーゼルのことは切り出さなかった。


今度は日産ディラーへ
キャラバンディーゼルのカタログをもらいに日産ディーラーへ。ディーゼルへの果てしない野望は続くのだ。
キャラバンのディーゼルエンジン搭載の新車はNOx規制地域でも登録が出来る数少ない車種でもある。
このクルマのディーゼルエンジンは現行の法律が変わらない限り今は登録できるしずっと乗れるそうだ。
でも営業マンはガソリン車を勧めてくる。

早速見積もりを取ってもらい値引きはたいしてない・・。
買う気もないのに契約をほのめかすと今なら後5万引けるという。
もっとしてくれというと、これ以上の値引きには応じず、「これ付ます」、「あれつけます」とオプション品の話。
なんかキャラバン、割高感は否めない。しまいにゃエアロパーツで固めたキャラバン勧めて来る始末。

素直な感想として、 ハイエースよりキャラバンの方が同グレードでもバリエーションが多いかなって感じ。
小さな装備品まで選択ができるのはユーザーのためには良い事だと思う。 トヨタは見習ったほうが良い。


大型中古車販売店へ
 バン・ワゴンコーナーへ行ってみると平成13年式のスーパーGLが並んでいた。ハイエースの中古車は割高感が強い。だったら新車かなってことでそこの販売店の新車販売課へ立ち寄ってみる・・。そこでは新車を過去2台ほど購入している。理由は相見積もりとって一番安かったから。担当だったはずの営業マンは遠くの営業店へ転勤していたので課長が出てきて対応。新しい担当者を決めてもらい、そしていきなり すごい値引き。さっきの中古車と比較するとほんの十数万円の差・・・。差額少ないら新車にしよう。といっても新車と中古車では諸費用(税金や保険料など)が違うのでもう少し差が出てきます。


グレードの決定
規制区域ではディーゼルの登録が出来ない(平成14年式まで)なので4WD(ディーゼル車のみ)と2WDディーゼルは対象外。なのでガソリンの2WDしかない。そしてグレード。ルートバン(CD)やDXはもろ商用車なので却下。
残るはスーパーGLとスーパーGL-E、この2種類で違うのは内装フルトリムとリアクーラ、リアヒータがオプションになったくらい。それと細かい所が少々。バイク積むことを考えてフォアマットが塩ビのスーパーGL-Eにリアヒーターとリアクーラーをオプションで購入しようと思ったが、売却時を考えるとスーパーGLの方が断然有利。なのでスーパーGLに決定。


旧型ハイエース注文
グレード決まったのでスーパーGLを注文しに大型中古車販売店へまた足を運んだ。メーカーオプションで頼んだのは2色ツートン(マーベラスシルバートーニング)フロアマットは買わない。サービスで付けてくれと頼んだが「思いっきり値引きしてますのでダメです。」と断られた。ディーラーオプション品の値引きは出来ないとの事。新型ハイエースの話になってディーラーからFAXで資料を取り寄せてもらっていた。新しいハイエース、フロント回りはカッコいいけどサイドビューがまるでダメな印象。そしてディーゼルエンジン車についても「たぶん規制地域では登録できないでしょう」との事だった。なので旧型を迷いなく注文した。


キャンセル車登場
 以前見積とったディーラーより連絡が来た。新型ハイエース狙いの客が100系スーパーGLのキャンセルをしたそうだ。ドアミラー、ムーンルーフ、100V電源、2色ツートンのメーカーオプションが付いてて 60万円近くの値引き。おまけに即納状態だという。すでに契約してしまったことを話すと3万円(手付け金です)の違約金払うからこっちで買いませんかと粘ってきた。しかし、車の色を聞いてやめた。白と青のツートンである。クルマは気に入った色に乗りたい 。
(この車は後日、近所の人が購入したようでたまにすれ違う)


旧型ハイエース納車
納車は注文から2週間ちょっと経った頃だった。1TRエンジンの吹けあがりは気持ちいい。以前のガソリンハイエースはあまり良い印象はなかったけど、このエンジン思っていたより上出来かもしれない。

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更新日 :2009/02/07.